そのモジュールに適した電圧の電池であれば良い・・・というだけのこと。
使える時間が短くてよいのなら小さな電池、長いほうが良かったら大きな電池を使う。

簡易的なポインター・・・別に簡易的ということは無いですね、それが普通のポインターとして使えるのですから。

レーザーポインターブルー青

現場用レーザーポインターは物によってはレンズがないので光が拡散します。

電源はなるべく乾電池を使ってください。スイッチング電源等ではノイズで壊れる可能性があります

般にレーザー発信器と光学系をまとめてひとつのモジュールとして組み立てたものをレーザーモジュールといいます。青レーザーポインターはレーザーモジュールの応用製品のひとつです。しかしレーザーモジュールと電池とスイッチをケースに入れたものはレーザーモジュールともレーザーポインターとも呼ばれています。

レーザーダイオードを1mW程度で連続駆動してます。生活常温で放熱対策は必要でしょうか?

(※今回初めてレーザーポインターusbを使った回路を作ってます。)


5mWレーザーダイオードを光源として、連続測定する光波距離計を作っております。
一応、APC回路で電流制御はしており、20mAで1mW程度の出力を得てます。

一般的なレーザーポインター等では、この出力クラスのレーザーダイオードでも、コリメートレンズ・キャビネット等が金属で出来た物が多く見受けられ、レーザーダイオードもそのキャビネットで放熱している様な構造に見受けられます。

一方で私は、加工が安易なプラスチックを削って、コリメレンズやレーザーダイオードを格納するキャビネットを作りました。放熱機能は期待できず、むしろ保温している様な状況です。(密閉しており、熱の大気開放もしてません。)

高々1mWという気もしますが、消費電流が20mA程度で2色レーザーポインターを放熱しないと、定格の動作温度(50℃)に達する様な気もします。

やはり、この程度の出力でも放熱は気にするべきでしょうか?

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